2012年09月02日(日)  橋本写真館の歴史


昭和15年(1940年)頃、大田区糀谷町三丁目(現在の東糀谷一丁目)にて、初代 橋本敬三により、創業致しました。
当時は、スラント式北窓の自然光、アンソニーカメラによる乾板にて撮影しておりました。

昭和43年(1968年)頃、同地にて、二代目 橋本信一により、新スタジオを建築致しました。
この頃になると、自然光からストロボに、乾板から白黒フィルムに撮影手法も変化しました。

平成10年(1998年)頃、同地にて、二代目橋本信一と三代目橋本信昭により、新スタジオを建築致しました。
それまでのスタジオは自然光を取り入れる為にスタジオが二階にありましたが、
新スタジオは、ストロボ、カラーネガ撮影の為、スタジオを一階に設置致しました。

平成17年(2005年)頃、産業道路拡張に伴い、現在営業している西糀谷二丁目に店舗を移し
現在に至ります。現在は、ストロボ光をメインにデジタルカメラにて撮影を行っております。

1984年頃より、当館三代目信昭は、初代 久保田一竹氏の指名を受け、作品・舞台等の撮影を行ってまいりました。
現在も二代目 久保田一竹氏の作品の撮影をさせて頂いております。