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橋本写真館について
――― 想い
「ご家族の一生に寄り添い、世代を超えて選ばれ続ける町の写真館」
戦前に東京・糀谷町で創業して以来、私たちは長年にわたり、皆様の人生の節目を写し続けてきました。
これからも、世代や時代を超えてご家族に寄り添い、写真を通して皆様の人生を豊かにする存在でありたいと考えています。
そのためにも、「伝統的で正統派の写真館」を主軸に置きながらも、時代とともに変化し続け、いつの時代でも積極的に選んでいただける写真館を目指します。
変化し選ばれ続けること——その積み重ねこそが、新たな伝統となり、次の世代へ受け継がれていくと信じています。
しかし、創業以来の長い歴史の中で、私たちは数多くの流行り廃りを目の当たりにしてきました。
その中で、何を変えるべきか、何を変えてはならないのかを学び続けてきました。
私たちは、時代に寄り添いつつも流されることなく、時代を超えて愛される上質な写真を追求し続けます。
――― 写真のテイストについて
古き良き伝統や価値観を基盤としながら、
現代のお客様が求める「美しい日常」や「自然な温かみ」を写真に反映することを心がけています。
無理な演出や不自然な背景・衣装ではなく、
昔ながらの家族写真やシンプルな写真の中で、
そのご家族らしさや個性、そして幸せが自然と引き立つ写真を目指します。
――― 橋本写真館の歴史
昭和15年(1940年)頃、大田区糀谷町三丁目(現在の東糀谷一丁目)にて、初代 橋本敬三により、創業いたしました。
当時は、スラント式北窓の自然光、アンソニーカメラによる乾板にて撮影しておりました。
戦中は召集令状が来て出兵前に撮る肖像写真等もおこなっていました。
現在、店頭にあるカメラは当時実際に使用していた物です。
昭和43年(1968年)頃、同地にて、二代目 橋本信一により、新スタジオを建築いたしました。
この頃になると、自然光からストロボに、乾板から白黒フィルムに撮影手法も変化しました。
当時は、大田写真師会による萩中公園集会場での婚礼撮影や産婦人科での撮影もございました。
平成10年(1998年)頃、同地にて、二代目橋本信一と三代目橋本信昭により、新スタジオを建築いたしました。
それまでのスタジオは自然光を取り入れる為にスタジオが二階にありましたが、
新スタジオは、ストロボ、カラーネガ撮影の為、スタジオを一階に設置いたしました。
この頃から七五三等の衣装の取り扱いが本格化し、当館でお支度から撮影まで行えるようになりました。
平成17年(2005年)頃、産業道路拡張に伴い、現在営業している西糀谷二丁目に店舗を移し
現在に至ります。現在は、ストロボ光をメインにデジタルカメラにて撮影を行っております。
――― STAFF


橋本写真館三代目
橋本 信昭
国家検定 一級写真技能士
一般社団法人 日本写真文化協会 副会長
協同組合 東京都写真館協会 顧問
協同組合 日本写真館協会 総代
東京都肖像写真技能検定委員
大田区糀谷出身
伊勢丹写真室にて13年間勤務
昭和63年橋本写真館入社
趣味 サーフィン・音楽鑑賞・旅行

橋本 友代
ハクビきもの学院 着付け認定講師
鹿児島県喜界島出身
平成5年橋本写真館入社



